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インターン希望の皆様へ~代表山田のご紹介~(インターン生 持田編集)

ウィルアジアブログ

 

山田の簡単な自己紹介(2019年5月現在)

【プロフィール】

山田重治(Yamada Shigeharu)1983年生まれ36歳/秋田県出身

【略歴】

秋田の八幡平という山岳地帯の生まれです。そのためかおっとり育ちますが次第に何もない田舎に嫌気が差し、中学時代から都会への憧れを持ち東京への進学を夢見るミーハー学生でした。その一方で、実家の家業の状況が思わしくない現実にも直面しており、仕送りも不要な地元の国立大学へ進学。学生時代はサークルを立ち上げたり、自身でもビジネスに関わってみたりと、やってみたいことに積極的にトライしておりました。

卒業後は、最大手人材企業にて営業、コンサル、商品企画などを経験しその間5度の部門MVPを受賞。2011年より上海へ渡航し2013年よりウィルアジア立ち上げ参画、共同代表に就任。現在は、在中日系メーカーの役員も兼任しており幅広く中国ビジネスに関わっております。

【大切にしてる言葉】
「意志あるところに道は開ける」という言葉を座右の銘に生きています。その途上で失敗しても辛くても「失敗は成功の母」だと思えば失敗ではなく成功までの途上となり結果がでるまでやるだけになります。この二つを行き来すれば無理なく前しか向けない最強メンタルになるはずです。

【趣味・特技・マイブーム】

・サッカー (鹿島アントラーズ&マンUのファンです。一応高校時代は秋田の地区選抜でしたが残念なことに腰が悪く競技として続けられなくなりました。)
・酒 (ビール好き。ワインとか言いません。男は黙ってビール。)
・百人一首(全国3位になったことがあります。はい、とても地味です。)
・横笛 (篠笛を吹けます。はい、またまた地味です。)
・スノボ (一応コーチライセンス所持しています。あ、ちょっとだけイマドキのコトもできます。)

【学生時代の注力したこと・取り組んだこと】
・サッカーサークル創設メンバー(学生時代は酒嫌いで、飲み会を排除したサークルを仲間と立上げる)
・ウイニングイレブンしかしていない時期があり負けなしの時代を築く(徹夜回数100回ほど記録)
・株式投資サークル創設&部長(4年次に活動開始。部員が4年生3名だけで卒業と同時に自然解散となりました。笑)
・大学学内で優秀卒論賞を受賞し冊子にもなりました。
・アルバイトを10以上やりました。(ガソリンスタンド1年半、コンビニ店員4年(実家のヘルプ要因)、パチンコ店員(自分も吸うのにたばこの煙に耐えられず2ヶ月だけ)、居酒屋店員(1ヶ月。腰痛再発のため)、塾講師(反抗期の子供が苦手で3ヶ月で音を上げました)、交通量調査(単発)、ゼミ教授のリサーチアシスタント(半年)、青森市ねぶた祭運営スタッフ(単発)、弘前市ねぷたまつり運営スタッフ(単発)、りんごの箱詰め(収穫時期のみ)、門松の配送センター(11月から12月まで期間限定、商店街の町興しスタッフ(インターン)、友人の実家の家業のお手伝い(シャツの企画販売)など)

【性格や考え方】

・The O型。大雑把で繊細さに欠けるが、根が明るくポジティブ(というより楽天的。)田舎出身でおっとりしてます。好奇心旺盛。

・一方で負けず嫌いで競争に燃えやすい。やりだしたら何かしらで形にしたいタイプ。
(手前味噌ですが、R社時代の5度のMVP獲得経験、新規事業コンペで役員賞など、結果にコミットして頑張るタイプだと自負しています。)

・落ち着きがなく飲み会やサークルを企画するのが好き。活動をやってないと生きていけません。
(学生時代からサークル・活動を10以上立ち上げています。)
・年功序列や体育会系を重んじています。でも年下の方を軽んじているわけではありません。
・普段はおっとりニコニコしてますが、20代の頃は職場では結果に貪欲だったので意外とガツガツしていて怖いとか暑苦しいとか言われていました。
・これまで2社起業、3社の社外役員を歴任しており落ち着きなくビジネスするのが大好きです。

【目標(僕は夢という文字は使いません)】

※夢は叶えるつもりがあまりなく、語ることだけで終わることが多い時に使われるので、夢は持っていません。あるのは叶えたい『目標』です。

・サッカーにおける人材育成に関わること。今描いているのは東北のサッカーチーム運営です。プロクラブ運営でなくても、ユースチームでもいいんですがサッカーチーム運営に関わりたい。組織のTOPじゃなくてよくて、単に世界に羽ばたく東北の人材をもっと輩出していきたいです。

・教育格差を埋める事業。同じく東北の若者向けの事業ですが、都市部との教育格差を埋めていく教育事業が出来ればと思います。自分もそうでしたが、秋田、岩手、青森などは特に予備校などもほぼないまま、都市部の学生と争わなくてはいけません。進学後にはじめてこの教育差がかなり大きいことに気づき、ここに存在するボトルネックを払拭できる事業を作れないかなと思っています。

 

以下、過去にインターン生向けに会話した内容をインターンの皆さんがコンテンツの様にまとめてくれました(抜粋)のでこちらをご案内いたします。山田を理解して頂く上でご参考ください。

【器用じゃなくても良い】
世の中、器用な人が目につくことって多いし、器用であることが良いように言われることが多いですよね。
そしてあたかも不器用がダメかのようにも言われる。

でも心配ご無用です。不器用の何が悪いんでしょう?むしろ不器用のままでいい。

ここで揺るぎない事実をお伝えします。

それは世の中大成してる人たちは皆不器用であるということ。
器用な人というのは、適応できる反面、自分を押し殺すことに慣れていて、突き抜けていくことを遮っているともいえるんです。

もう一度言います。器用になろうとしなくていいんです。
山田自身は器用になろうとして回り道したから言えるけどそんな必要って本当にない。自分て自分だから。
自分の意識は頑張ったら変えられるけど性格とか特徴ってそうもいかない。むしろ、自分っていう唯一無二の存在・素材をどうプロデュースしていくのか。こっちの方が長期的に見ても意義があるし絶対にためになる。

もしもどうしても器用な人に憧れるてるとか、なりたいとかあるんだったら、まだ若いし目指したって良い。
そのかわり本気で。自分と向き合うために一生懸命ぶつかった時間や経験て尊いから無駄にだってならない。
きっと大きな壁に沢山ぶつかることになるから、その時にもう一度考えてみて。
だんだん不器用って悪いことじゃないって思えてきて、自分を少しずつ受け入れられてくるはず。

【苦手な人でも話してみること】

人間、自分に合った人と群れる性質があると思うけど、それは別にダメなことじゃない。
でも、若いうちは色んな個性や考えに触れる機会を一定数設けておくべきだと個人的には思う。
理由は、単に世の中って色んな人がいるなって勉強になるし何より自分にとって価値観を受け入れる機会を作れるのは
将来、自分が部下を持つ時にもとても役立つから。苦手な人ととことん打合せして一定期間過ぎたら面白く感じてることだって良くある話。門戸は常に広く大きく!


【トライ&エラーを意識的に日常に組み込む】
若いうちの「日々の振り返り」はめちゃ大事。問題の有無にかかわらず壁打ち相手との時間を毎日持とう。
個人的に若手社員におすすめなのが毎日30分、上司または同僚と仕事の振り返りをする時間を持つこと。これはリクルート社内ではレボ(Revolutionの略)って言われてて、自らに変革をもたらしていくための時間という意味。トライ&エラーを毎日積み重ねることで成功体験を高速で体験できる。最近ではリクルートをまねてウチでもレボを始めていて、入社から半年はレボを毎日やることにしています。その後も最低週1回は30分上司とレボをしてもらいます。成長目標を掲げてもらい、それに対してどうなっているのかを毎日密に話すことによって成長促進の手助けをする目的があります。
成長って自分で狙ってしていくものだから上司をうまく使ってください。

【ありがとうをきちんと言語化する】
キレイごとのように聞こえるかもしれないけど、感謝をすることの大切さを言い続けてます。
単純に、感謝って本当に大事だと思うから。大人になると、恩を着せられたくないとか、色々とひん曲がった感情が生まれて感謝を言わないようにする人も増えます。個人的にこういう人大嫌いです笑

ただウチの会社でいうと、メンバーも若い人が多くて、どちらかというと頭では感謝大事って思ってても、言えない、または習慣にない人が多いと思います。だから習慣化のために口を酸っぱくして言ってます。
感謝って自分が大変な想いをしないと本当の意味で湧いてこない感情なので中々言語化しづらかったりすると思います。自分もそうだったけど、特に若いうちは中々心から感謝の気持ちを持つって難しかったりする。皆もきっとそうじゃないかなと思います。
だから最初は「ありがとうって言ってみよう」でもいいから、「ありがとうって伝えること」を習慣化するところから始める。ありがとうって言われて嫌な気持ちする人なんていないんだから。
相手はあなたのために何かしてくれてるわけだし、その気持ちを汲み取ることが出来ればまずはOK。何か一言忘れてるなって思ったら、立ち止まって相手への感謝が出来てるかどうか振り返ってみよう。


【起業するなら:新卒で大手企業に就職するのが割と良いかも】
将来的に起業したい人がインターンに来てもらってることも多いんですが、個人的な経験からこんな風にお伝えさせて頂いております。

それは、最初から起業するんではなく、【一度大手企業に行くこと】をおススメしています。理由は、①ビジネスの基本的なことを教えてもらえる ②サラリーマン社会を体感できる ③外部の人が会ってくれる。が主因。
上記3点を満たすなら、別に大手じゃなくても業界で有名なベンチャーでも良いと思うけど。この3つを知っててスタートできるかどうかはめちゃ大事。②は営業する際に、クライアントの事情を理解するのに役立つ。③は人脈広げるのに圧倒的に役立つ。急がば回れ。起業する前に、学べる時に学べることをやってしまおう。

【Giverになるな。ビジネスマンになれ。】

自分の失敗経験を基に、起業したての方や、若い社長に気を付けて欲しいこと。今日は少し現実的なテーマ。
それはあなたを応援してくれる人の中にもあなたにとって良い人と良くない人がいるというお話。
例えば応援してくれる人だと思ってる人の中には、ただあなたを利用したい人もいるということを忘れずに。
仕事が欲しいと思ってる若手起業家はGiveに意識がいきがちになるから利用されやすい。そういうところにTakeしたがる人が出てくる。このTakerタイプは文字の通りTakeするけどそれに見合うGiveはあまりしてこない。応援してあげるって言ってるのに要求をしてくる人はジリ貧になるから距離を置くこと。Giverにはなるな。ビジネスマンになろう。

【人材紹介は誇れる仕事<強調>】
人材紹介業をやっていると、良く「誰でも出来る仕事だよね」とか「人身売買」といわれたり、悪質だと「価値がない」とか言われたり、とにかく下に見られることって多いです。

仲介業って簡単だと思ってる人ってとても多い。
僕は当初こういわれた時は舐めんなよってかなり思ってた。
今でも言われると「お前なんかよりも100倍いい仕事して世の中の役に立ってるんだけど。」って腹の底で言いながらニコニコしてるわけだけど、結論としては、こういう天職だと思ってやってることに対して、馬鹿にしてくる人ってのは、もはや人間以下でしかないので、聞き耳持たなくても良いです。人間以下を相手にするほど暇じゃないし、何より時間の無駄だから相手にしてはいけない。

まあこれはあくまで一例だけど、長年人材紹介やってるとみんな自信を失うかのように人材紹介業の意義について山田に相談してくることがあるんです。

でも断言します。「人材紹介は社会に貢献できる素敵な事業です。」
むしろ、この人材獲得難のご時世における人材紹介業っていうのは、もっともっと必要とされていく存在と言える。
専門領域を持てて来たら色んな企業から頼られるはず。うちだってこんな規模だけど、クライアントには上場企業も多いし、欧米、中国系の著名企業だってお付き合いさせてもらってる。これは山田の誇りでもあります。

改めて思い出してみて欲しい。クライアント企業からありがとうって言われた時のこと。
採用された方が活躍されてる話を聞けたときのことを。
振り返ってみて欲しい。転職者の方に、ありがとうって感謝していただけた時のこと。
入社した後も転職して良かったと言われた時のことを。
どれも嬉しかったはず。自分自身を褒めたくなりませんでしたか。そして人のお役に立てた自分を誇れませんか。

人材紹介業は、頑張り次第でありがとうの言葉を沢山頂ける素敵な仕事です。
これまでだって、色んな人のご転職支援や、企業の採用支援に関わってきたはず(きちんと思い出してみて)

あ、安い案件だったからあまり凄くない、とかって考えちゃダメ。
この尊さを理解できなかったら人材紹介業の大儀を理解できてないことになる。
(理解できてない人はいつでも山田を訪ねてきてください。いくらでも語りますので。)

今後、つらい時ややめたくなる時だって絶対ある。間違いなくやってくる。
でも、こうやってコツコツ頑張って積み重ねた「ありがとう」と言う周囲からの信頼残高や
そこで得られた自分の存在意義はなくなることはない。
忘れてはいけない。この気持ち、想いこそが原点。
そしたらきっとまた立ち上がって頑張り続けられるから。人材紹介's Pride

その他、【ビッグマウスはビジネスでは成長に繋げられる】、【トンガるんじゃなくて、突き抜ける】など

お問合せ先

ウィルアジアグループインターン採用窓口 担当:樋口

info@will-asia.com

 

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