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転職成功事例Vol2.【34歳/男性/営業(台湾駐在:営業部長前提)/専門メーカー/2021年5月入社】

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· ■転職ブログ

 

本日は前回に続き転職事例をご紹介いたします。

今回は個人的に7年以上お付き合いをさせて頂いてる方で、転職活動時も具体的なご相談をして頂いていた経緯もあり、事例として共有させて頂きます。まさに粘りが縁や運を手繰り寄せた形の転職だと思います。

 

【ご転職者プロフィールと転職の経緯】 

34歳、男性、現在東京在住(転職前は上海在住)

高校卒業後、中国の大学へ本科留学のため中国渡航。卒業後は新卒で現地の日系ホテルに現地採用として入社。フロントや営業などを経験。その約3年後、さらなるキャリアアップを目指したいという気持ちから現地の加工技術メーカーへ営業として転職。

這いつくばりながらも努力を重ね、3年が過ぎた頃に日本採用(駐在員待遇)へ切り替えとなる。プライベートでは台湾人女性との結婚を通して、将来的な日本か台湾への拠点変更を決定。と同時にその矢先、2020年コロナの到来による中国側の業績悪化もあり、プランを前倒ししての日本への帰国・または台湾での転職を本格検討。転職活動を開始。

 

【採用側企業プロフィールと採用背景】 

本社規模200名以下の中小専門メーカー。中国大陸に拠点はなく台湾や東南アジアに海外拠点を展開しており海外事業自体は順調。台湾法人の営業管理者が駐在期間が長くなり帰任を希望していることや、本社に代わりの人間が不在であることから急遽台湾駐在員の後任募集を開始。

 

【ご転職成功までの流れとポイント】

コロナ禍で海外求人を積極採用しているケースは多くはない中でのスタートでした。そういった背景からご本人も台湾ではなく東京の方をよりメインに意識して転職活動を進めていた中で、1年が過ぎようとしていた2021年1月、タイミングよく上記企業の求人が開始となりすぐさまエントリー。

業界経験はないものの、まだ34歳と若く中国語も上級であること、また偶然にも奥様が台湾人であることから、長く駐在員としてお任せできる方だという評価になり即内定。2021年5月に入社という運びとなりました。現在はコロナ禍を国内研修期間と置き、1年程度の本社勤務を経て台湾派遣を予定。

 

今回のケースはただでさえ希少な台湾駐在を、コロナ禍で見つけ内定を取るという針の穴に糸を通すかのような成功パターンとなっています。奥様の存在など運の要素も大いに影響したことは事実ですが、見逃してはいけないのが、彼もそれまでのほぼ1年間、継続して求人開拓を地道にしており(しかもコロナ禍のため上海を拠点としてリモートで東京の会社の面接参加)、やり続けた結果ともいえると感じました。

彼の今後のご活躍を祈願し遠くから応援させて頂こうと思います。

最後に、毎度のごとく宣伝となりますが、【グローバル・中華圏】【ミドル~エグゼクティブ】【営業・エンジニア】といったキーワードでご転職をお考えの皆様。ぜひお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

 

 

お問い合わせ:ウィルアジアジャパン株式会社

info@willasia.co.jp

山田重治(Yamada Shigeharu)ウィルアジアジャパン株式会社

大学卒業後、大手人材会社で採用支援の営業に従事した後2010年より中国へ渡航。再度現地日系人材会社での勤務を経て上海で2013年ウィルアジアグループを創業。2018年ウィルアジアジャパン設立。現在は中国からリモートで日本採用案件(①駐在員案件、②中国企業の日本法人募集)のヘッドハンターとして従事。

 

 

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